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猪木を打つ時に知っておきたいこと!

2013.04.02.Tue.01:09
猪木稼動開始!!
3月まとめは次回にまわして、緊急企画をお送りします。

「アントニオ猪木が伝説にするパチスロ機」を打つ上で知っておきたい事とは!?
今日見学して得た知識もちょこっと。
まずはじっくり見た感じ。

ハマリは深い、けっこうビル群が立ってる台も。
連荘性能はそこそこ。
番町だと思ってればOKぽいw


バケ全問正解で、いくぞーラッシュ確認。
+30とか、20とかが連続して最後ボナったけど、意外としょぼい。

AT中の上乗せ特化ゾーン、闘魂ラッシュがメッチャ面白い。
7G間、小役に関係なくガンガン上乗せ。そして3回も継続してた。

800、900台で当たりを複数確認。最近はやりの天井直行タイプじゃなければいいのだが。
500前後ゾーンあり?いや、知らんよ、なんとなくよ。

まぁ、ハッキリ言って、こんなのはどうでもいい

俺が伝えたいのは、
猪木を100倍楽しく打つには猪木の事をもっと知ろう!
という事なのだ。

と言う訳で、今回はPCからの方は、猪木のテーマを聞きながらどうぞ!



さて、猪木伝説はあまりにも多すぎるので、ピックアップしたい猪木伝説をいくつか。

「アリキック」

プロレス最強を証明するために異種格闘技戦に挑戦していた猪木。
プロボクシング統一世界ヘビー級チャンピオン、モハメド・アリとの対戦が実現する。

この試合は世界各国で中継され、日本では生放送とゴールデンタイムに、当日は2回放送された。
猪木は対モハメド・アリの作戦を練っていた。

打撃戦に持ち込まないための、リングに座った状態からの蹴り。
これが、のちに「アリキック」と呼ばれるようになる。

徹底してこのスタイルで戦う猪木、この試合は世紀の凡戦などと言われるが、勝つためには妥協しないのが猪木の強さだ。終始座って挑発とアリキックしかしなかったように言われるが、一瞬の隙をついて組みに行く猪木。
あの瞬間、思わず「おおっ!」と声を上げ興奮した人は多いはず。

ちなみにこの試合のプロモーターは、昭和の怪人、自称虚業家の康 芳夫

(彼の経歴も凄まじいので、興味があったら調べてみてください。オリバー君を日本に連れてきたり、ネッシーの探検隊をプロモートした人です。)

アクラム・ベールワン

最も壮絶な異種格闘技戦と言えば、1976年12月に行われた、アクラム・ベールワンとの試合。

格闘家の地位が日本では考えられないほど高いイスラム世界の、国民的英雄。イスラム16億人に讃えられる20年間無敗の男。背負っているモノが、想像もつかないほど重い。

そんな相手との猪木の試合。

言葉もろくに通じず、ルールは無いに等しい。
勝ったら殺されるというような雰囲気だったらしいが、さすが空気を読まない猪木は勝ってしまった。
殺気だつ雰囲気の中、猪木の両手を上げたポーズがアラーの神への祈りに見え、やがて歓声が。

試合後のインタビューで「あの腕はもう多分治りませんね」とアクラムの腕を折った猪木が言うシーンが印象的だった。
噛み付きや、目つきと言った応酬もあり、アクラム・ペールワンは試合に負けた数ヵ月後に自殺している。
(試合の怪我が元で死亡との説も)


イラク在留邦人人質解放
wikiより部分的に抜粋

1990年(平成2年)湾岸戦争が危惧される中、イラクのフセイン大統領は、在留外国人を国外出国禁止(事実上の人質)とした。その中に多くの日本人が含まれており、安否が気遣われていたが、外務省主導による、人質解放交渉は遅々として進まなかった。

解決の糸口さえ見えない外務省の人質交渉に痺れを切らした猪木があることを決断する。それは被害者家族等を率いてあえて緊張高まるイラクでのイベント"スポーツと平和の祭典"を行うため、バグダードに向かうと言うものだった。

猪木に対して外務省はイラク行きを止めるよう説得するもこれを拒否、すると今度は人質被害者家族に対し圧力を掛け「いつ戦争が起こるか分からないし、日本政府としては責任を持てない。そんな所に行くことはまかりならん、もしどうしても猪木議員とイラクに行く場合は、……それはあなた方も含めて命の保証が無いと言う意味です。」と猛烈に反対した。イラク邦人人質被害者家族(あやめの会)は悩んだ末に、外務省が動かないために、猪木に全てを託すことにしたのである。

1990年(平成2年)11月、猪木は日本の各航空会社にイラクへの出航を要請したが、外務省の強い圧力もあり、他のいずれの航空会社も拒否してきたことでイラクへの直行便の計画は暗礁に乗り上げた。やむなく猪木は、トルコ特命全権大使に懇願したところチャーター機の費用を猪木個人が負担することが条件で、トルコ大使の仲介によりトルコ航空の協力でバグダード入りが可能となった。

1990年(平成2年)12月1日、平和の祭典関係者や人質被害者41家族46人と共にトルコ経由でバグダード入りを果たした。この時サッダーム・フセイン大統領は、一国会議員でしかない猪木を国賓級の扱いで迎えたという。
イラクでのスポーツと平和の祭典は邦人人質を中心に人質被害者家族とイラク人観衆が会場を中心に向き合う中で始まり、12月2日、3日の両日に渡り、ロックコンサートと、日本の大太鼓を初めとする伝統芸能や空手トーナメント、そして最後にプロレスが行われ無事終了し平和の祭典は成功を収める一方、イベント開催中に家族の面談は許されたものの解放までには至らなかった。

焦りと落胆の中、帰路に着くべく機中に着いた時、フライト直前の猪木にイラク政府から「大統領からお話があります」と告げられ急遽猪木だけ飛行機を降り、この結果まず12月5日在留邦人の解放が決まり、7日には人質全員の解放が決定する。

猪木はかつて新日本プロレスのパキスタン遠征において、格闘技の英雄アクラム・ペールワン[2]と対戦し腕を折るなどして勝利を収めると一躍国民的一大事になり、同行した妻の倍賞美津子と共に猪木が国王と並んで国民に挨拶をする姿が当地のマスメディアで大きく紹介されるなど、猪木はアラブ諸国において英雄として扱われていたことが、イラクへの入国と人質解放に向かわせた大きな要因と言える。


いやーーーーカッコイイね!!

自分は湾岸戦争の時が確か小学生だったんで、世代ではないのだけれど、猪木の事を調べれば調べるほどその魅力にとりつかれました。

当時の試合とか、カッコイイよ。やっぱ華がある。

そんでもって、いろんな事業を興しては失敗したり、けっこう適当だったり。
完璧からはよほど離れた人物なのだが、人間味が溢れてていいじゃないですか。

最後に、これなんか正にそれ

闘魂注入(ビンタ)

国会議員当時の1990年(平成2年)5月16日、早稲田予備校での講演(題目「五月病に卍固め」)で、予備校生のパンチを腹部に受ける余興を行った。

その中の予備校生一人は、実は少林寺拳法の有段者であり、力を込めて殴った。この不意打ちに準備できなかった猪木は反射的に予備校生にビンタを打ってしまった。予備校生は猪木ファンであり、ビンタを受けた直後に「ありがとうございました」と一礼した。

この様子は、テレビカメラにより録画されており、全国に流れた。その後、縁起が良いと東大受験生が受験前に猪木にビンタをお願いし、全員合格。このことから、縁起ものの『闘魂ビンタ』が生まれた。





ふぅ、全部読んでしまった人は疲れたでしょう。
しかし知らなかった人は、これでパチスロ猪木を打つときに今までと違った気持ちで打てるかもしれない。

他にも猪木アイランドの事やら、良くも悪くもいろんな逸話がありますが、そこは興味もったは調べてくださいw


さて。



明日、明後日は休みだ。一応、ハマリ台と、連ゾーン中の台は控えた・・・・だが。

期待値なんざクソ喰らえだぜ。



・・・とか言っておいて、違う稼動報告してたらサーセンw



一応貼っとく「猪木VSアクラム・ペールワン」



「猪木VSモハメド・アリ」





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コメント

No title
私は猪木世代じゃないんですけど、
「猪木」が版権になって、あれだけ人気が出るって
すごいですよね!アニメやマンガじゃなくて「猪木」単体ですからね。

イラクのエピソード・・・かっこよすぎですね!
No title
猪木のガチはその2回だけって言われてますね(笑)

私もプロレスファンだったのですが、三沢と小橋が前線を引いておわりました(・∀・;)

INOKIBONBAIE初回とかもろもろ見に行ってたのも行かなくなっちゃいました(・∀・;)
Re: No title
ぴろしきさん毎度!

猪木が初めてパチスロになった時はまだP店社員だったのですが、
これはやられた!って感じでしたねー。こんなの絶対人気出るじゃん!ってw

絶対に打たざるを得ないって客層が多すぎるんですよ。
自分も詳しく知ったのは、猪木が引退してからでしたが、信者がいる理由がわかりましたw

> イラクのエピソード・・・かっこよすぎですね!

少なくとも、当時の関係者にとっては間違いなく英雄ですよね!
Re: No title
Sさんいらっしゃいませー!

> 猪木のガチはその2回だけって言われてますね(笑)

マジっすかw
確かに、お互いを気遣い技を受け合う余裕なんて無い試合ですもんねー

自分は、プロレス自体も思いっきり下火になってからちょくちょく過去動画を見て。
と、言っても、グレートムタと、猪木、小川と橋本の試合くらいしか見てないんですがw

でもあの格闘エンターテイメントはまた是非盛り上がってほしいです!

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